ダイビングライセンス取得までの流れ

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ダイビングライセンスは誰でも取得できます。
まずは、講習が受けられる機関を探しましょう。ダイビングライセンスは団体によって発行しているものが違います。世界の70%のダイバーが教育を受けているパディという教育機関の内容が学べる団体がおすすめです。
講習が受けられる場所が見つかったら問い合わせ、申し込みをします。わからないことがあったら、問い合わせのときに質問をして疑問を解消しましょう。
講習ではいきなり海で泳がず、まずは学習をします。必要な道具や使い方などを学びます。
基礎知識を身につけたらプール講習です。海でやることの予習です。プールで不安な部分を解消してから海にでましょう。プールなら浅いので安心して行動できます。
いよいよ海にでます。プールでやったことを海でやってみましょう。落ち着いて行動すれば簡単です。
数日海での講習を受けたらライセンスが発行されます。ライセンスを取得できたら、ツアーなどに参加して潜ってみましょう。

最近のダイビング講習環境。

私が大学時代にライセンス講習を受けた頃は、
まだ実習で実際の海に行っていました。

今では都内でも地下に10メートルの潜水プールを
併設したオシャレなカフェのあるスクールを
目にすることが多くなりました。
もちろん講習で併設してあるプールでは、
天候も気にせずに短期講習を受ける事が出来るようになりました。

最近、講習助手で若い子を観察していたのですが、
あんまり人と干渉せずに実技講習を受けていました。
私が感じた違和感は、パートナーとの連携の時に現れてきました。

数分のダイブ体験だったのですが、何組かのパーティーが
息が合わずに上がってきてしまうとミスが連発してありました。
どうしたのか聞いてみると、ゼスチャーがかみ合わず、
安全マージンを取っての浮上らしいのです。
もちろん、そのあとはパートナーを変えての受講となりました。

私達の頃は、前日に講習予定の海岸近くに宿を取り、
気の合う仲間と飲んだり、朝イチに集合した時は、
何台かで現地まで競争したものです。
なんだか免許合宿に似て楽しかったのを思い出します。

こうした体験をせずに若い子たちは、一緒に受講している友人とも
うまくパーティーが組めません。

ゆとりとは、何を教えていたのか、残念に思います。

ダイビングの基礎的資格と種類、

ダイビングの基礎的資格と種類、

海洋国家の日本にとって、海へ潜るのは色んな機会があります。 職業にする人や、救助のため、探索や捜索の為など、又、趣味やレジャーとして潜る人も最近では多いようです。 確かに、映像でも見れるように海の中は別の世界を見せてくれます。
しかし、ダイビングを楽しく、且つ安全に続けていくためには、潜る為のそれなりの資格が必用です。 だが、それだけではなく色んな場所でダイビングができるようになる資格を取っていくことも重要です。 また、それらの資格を手に入れることがダイビングの楽しみの一つでもあります。 極端な事を言えば、あるダイビングスクールなどでは、全部で50種類以上のコースが開催されていると言います。
ダイビングをする為の一般的な資格をCカードと呼んでいて、当面取得するのが「オープンウォーターダイバー」という、潜るための資格となります。 しかし、ダイビングには実はとても多くの種類の資格があるようです。 例えば、深い所を専門に潜るための資格や特殊な場所で空気を使うための資格など、色々ありますが基本はCカードと言われるものです。